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新型PHOENIXWAN(フェニワン)を痛コン化してみた【beatmaniaIIDX/弐寺】

8月 7, 2022

新型では痛コン化が容易に

新型フェニワンの表面のパネルの構造は上から

アクリルパネル

銀色の紙

金属板

の三層構造となっており、この真ん中の銀色の紙を外して代わりに印刷物を挟むことによって容易に痛コンの作成が出来るようになりました

 

設計

有難いことに公式が寸法図を配布してくれてます

パネルの寸法図をダウンロード

 

寸法図をブラウザのフリーソフトなどで透過させて

画像を重ねます(今回はCLIP STUDIOで作成しました)

 

印刷

印刷用紙はツヤがある光沢紙が良いと思います

今回使用したものはこれ



鍵盤のパネルの寸法は213㎜×260㎜

皿のパネル寸法は260㎜×260㎜

 

のためA4だとサイズが足らないのでB4用紙を使用しました

 

用紙の持ち込みが可能な印刷屋に行ってパソコンをレンタルして

Adobe illustratorで寸法通りのサイズをB4用紙におさめて印刷

皿側はB4でもサイズオーバーしてしまうため、半分に分けて印刷することにしました

中央の円の部分の切り抜きが楽になったので結果的にこれで良かったと思います

 

組み立て

パネルの分解方法も公式が丁寧に解説してくれてます

PHOENIXWAN 新デザインパネル交換手順 20220420

 

印刷物を線に沿ってカッターナイフで切り抜いていきます

皿側は二つに分けて印刷したため真ん中に隙間ができますが、皿を乗せれば隠れるので問題ありません

 

完成

作業時間だいたい2時間くらい

ボタンの分解方法などの予備知識が無いともっとかかるかも

椿ちゃんの顔を押さないように設計の段階でボタンと被らないようにしました

皿側も良い感じの仕上がりです

分解する際に大量のネジを外すことになるので紛失しないようにご注意を…

ボタンの中に印刷物を入れることによってLEDの発光具合もちょうど良くなりました

デフォの状態だと正直眩しすぎたのでついでに問題が解消できて良かったです


ここまで読んでいただいてありがとうございました!

やや労力はかかりますがモチベーションの向上や維持につながるはずですので、自分だけの痛コンを作成しておうちマニアライフを充実させちゃいましょう!

何かわからないことがありましたらコメントにて受け付けます!

それではまたノシ

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